青魚のEPA、環境光による抗うつ作用
- 2017年4月4日
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Eur Neuropsychopharmacol,2013,23,636-644では青魚に含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)による抗うつ効果を検討しています。EPAはDHAに比べて酸化を受けやすく、酸化EPAは抗炎症作用があることから、うつや攻撃性や衝動性の抑制に効果があるのかもしれません。
Psychopharmacology,2011,213,831やActa Psychiatr scand,2016,134,65-72では環境光や高照度療法により気分が賦活されることで抑うつ予防効果が認められる報告がされています。


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